僕達が考えるスケートスクールについて

僕達が考えるスケートスクールについて

こんにちわ。新横浜キッズスクールでコーチをしている伊澤 早穂です。
キッズスクールのスケートボード部門のコーチは僕と北島 宗和くん、高山 仁くんの3人を中心にスクールカリキュラムの考案やボランティアのスケートボーダーの呼びかけなどをしています。

また僕たち3人はSunDanceFlow(www.sundanceflow.com)というスケートボードブランドを運営しておりプロスケートボーダーとしても活動しています。

今回は僕達が考えるスケートスクールの方針について書いてみようと思います。

みなさんが考えるスケートボードのイメージとはどのようなものでしょうか?
ジャンプしたり、板が回転する技をしたり、階段を飛んだり、ランページでエアーを決めたり、、などではないでしょうか?
このようなスケートボードスタイルが現在のスケートボードシーンで最も人気のあるスタイルといっていいでしょう。
このようなスケートボードスタイルは、オーリーというスケートボードでジャンプする技をできることが必須になります。
そしてこのオーリーはとても難しく(何年もスケートボードをしている上級者でも常にオーリーは練習します)、多くの初心者はこの壁にぶつかってスケートボードを挫折してしまうようです。

僕はオーリーに挫折してスケートボードをあきらめてしまう人をとても残念に思います。そもそもオーリーはとても難易度の高い技であり、初心者の方がいきなりできるようなものではないのです。オーリーをする以前にスケートボードにはたくさんの基本の動きがあり、それだけでも十分楽しめるものです。また基本をしっかり学んでおけば、自然とオーリー習得のスピードアップにも繋がります。そのような考えから、僕達のスクールではオーリーよりも前の段階の基本中の基本の動きを教えることに重点を置いています。

現在は4歳~12歳くらいのお子さんを対象としていますが、いずれは大人向けスクールもできればと思っています。
より多くの方にスケートボードの楽しみを知ってもらうことがこのスクールの目的です。

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