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デッキの選び方

皆さん今日は。

今回はスケートショプのスタッフの目から、DECK(デッキ・板)の選び方の目安を軽く説明します。

 まず最初にスケートボードの板にはいろいろな形の板がありますが、とりあえずスケートに挑戦してみたい人は、ノーズ(板の先端)とテール(板の後ろ側)が反り上がっているダブルキックの板をオススメします。

今はダブルキックの板が主流です。

板のサイズですが、まず身長とDECKの長さを対比してみましょう。

身長1m以下の人(5歳位まで)は、地面からおへその上位までの長さが良いと思われます。体が小さいから板も小さいほうが良いのではと考えがちですが、あまり小さい板では不安定になってしまいます。

身長1.3m以下の人(小学校低学年位まで)は丁度おへその辺までの長さのデッキが良く使われています。

身長1.6m以下の人(小学校高学年位まで)は腰上あたりの板がオススメです。この位の身長になれば、普通のレギュラーサイズの板を使っても良いです。女性のスケーターにもこの位のサイズがオススメですよ。

板の幅は、大体7.5”以下の幅であれば問題なく乗れます。

 次に滑る場所による選び方なのですが、フラットだけで滑るならば、多少小さめの板でもかまいませんが、パークなどRセクションがあるところでは、幅の広い板がオススメです。

R(ランページ)で滑ると、フラットよりスピードが出ますので、少し大きめの板を使って安定させましょう。もちろん細い板でも滑ることは可能ですが、つま先が飛び出したり足を踏み外して路面に着いてしまい、足をひねってケガしてしまった人を何人も見てきました。

ランプ(ランページ)で滑るときは、板を選ぶことも重要ですが、しっかりプロテクターを着ける事もオススメします。

 いろいろ目安を書きましたけど、一番良い板の選び方は、実際にお店で板を踏んでみて、板に乗る本人が気に入った板を選ぶのが良いです。

実際アメリカやカナダのパークで数多くのKID’Sスケーターに会いましたが、8”×31”を越える幅の板で、普通にエアーを飛んでいる子も数多くいました。

結局乗りたい板に乗るのが一番です。自分の好きな板に乗るだけで、スケートにとって一番肝心なやる気がでますから!

自分の好きな板で、思いっきり理想のスケートを追求してください。


板を選ぶにあたりほんの少しだけ書きましたが、スケーター達は他にもいろいろな観点から板を選んでいます。「今乗ってる板が調子悪い」や「この技ができないけど、板が悪いのかな?」などご質問がありましたら、HP(http://fabric045.com/)よりお問い合わせください。


次はウィールの選び方を予定しています。


FABRIC:小島
http://fabric045.com/

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