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僕達が考えるスケートスクールについて

こんにちわ。新横浜キッズスクールでコーチをしている伊澤 早穂です。
キッズスクールのスケートボード部門のコーチは僕と北島 宗和くん、高山 仁くんの3人を中心にスクールカリキュラムの考案やボランティアのスケートボーダーの呼びかけなどをしています。

また僕たち3人はSunDanceFlow(www.sundanceflow.com)というスケートボードブランドを運営しておりプロスケートボーダーとしても活動しています。

今回は僕達が考えるスケートスクールの方針について書いてみようと思います。

みなさんが考えるスケートボードのイメージとはどのようなものでしょうか?
ジャンプしたり、板が回転する技をしたり、階段を飛んだり、ランページでエアーを決めたり、、などではないでしょうか?
このようなスケートボードスタイルが現在のスケートボードシーンで最も人気のあるスタイルといっていいでしょう。
このようなスケートボードスタイルは、オーリーというスケートボードでジャンプする技をできることが必須になります。
そしてこのオーリーはとても難しく(何年もスケートボードをしている上級者でも常にオーリーは練習します)、多くの初心者はこの壁にぶつかってスケートボードを挫折してしまうようです。

僕はオーリーに挫折してスケートボードをあきらめてしまう人をとても残念に思います。そもそもオーリーはとても難易度の高い技であり、初心者の方がいきなりできるようなものではないのです。オーリーをする以前にスケートボードにはたくさんの基本の動きがあり、それだけでも十分楽しめるものです。また基本をしっかり学んでおけば、自然とオーリー習得のスピードアップにも繋がります。そのような考えから、僕達のスクールではオーリーよりも前の段階の基本中の基本の動きを教えることに重点を置いています。

現在は4歳~12歳くらいのお子さんを対象としていますが、いずれは大人向けスクールもできればと思っています。
より多くの方にスケートボードの楽しみを知ってもらうことがこのスクールの目的です。

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コメント

*キッズスクール*お疲れ様でした。
今日(7/19)もウチの子達(ゆうほ&ありさ)が、お世話になりました!

ブログのお話、うかがったのが本日でしたので、お弁当持っていけず残念でした・・。

また、機会があれば・・^^!

キッズスクールの方針を読ませていただくと、サホさん、ムネさん、ジンさんのあったかい思いが伝わってまいります。

スケボー乗れないオジさん&オバさん夫婦ですが
スクールで何か出来る事があれば、喜んでお手伝いしますヨ。

今後も子供達共々、宜しくおねがいします。

投稿: いちかわふぁみりぃ | 2006年7月17日 (月) 19時12分

こんにちは。毎回SKATE SCHOOLに参加して頂いて本当に有難う御座います。
子供達には乗る楽しみを、そして僕達も一緒に楽しい時間を共有出来ればと思います。
SKATEはハッキリ言って凄く難しいものですが、練習というより体(感覚)で覚える物なので、誰が上手い・下手と言うのはありません。SKATEに乗ってる子供たちの顔はいつもと全く違う様に思えますし、外に出た時に視野も広がりますし、物の考え方・見方も変わるはずです。
勿論、僕達もまだまだ、改善し成長していかなければと思います。
今後共、応援宜しく御願いします。

PS ゆうほ&ありさチャンに宜しくお伝えください。

JIN TAKAYAMA

投稿: JIN TAKAYAMA | 2006年7月20日 (木) 10時56分

いつもスクールに参加いただきありがとうございます。 これからも、コーチ陣とともにより良いスクールになるよう頑張っていくつもりです。 お父さん、お母さん方も一緒に活動できるスクールにできたら素敵ですよね。 これからもよろしくお願いします!!

投稿: shin | 2006年7月20日 (木) 16時28分

こんにちわ。先日もスクールに来ていただいてありがとうございました。
最近はいちかわふぁみりぃさんの様にいつも来てくださる方がいらっしゃってとてもうれしいです。
これからもボランティアの人達を含めてみなさんがより楽しめる場にできればなぁと考えています。
来月も是非遊びに来てくださいね!

投稿: さほ | 2006年7月20日 (木) 19時12分

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